The TOEIC Test


TOEICテストで高得点を取るための対策を説明しています。
あなたのTOEIC勉強効率向上や受験テクニック向上に直結する情報が満載です。
ここではTOEICテスト全パートについての得点アップ対策を説明します。


問題形式をよく把握しておきましょう。

TOEICテストの問題形式は毎回同じ。まずはこの問題形式を理解する事が重要です。

TOEICテストは合計2時間のテストで、リスニングテストとリーディングテストに分かれています。リスニングテストとリーディングテストは連続して行われます。さらにリスニングテストは4パートにリーディングテストは3パートに分かれています。
<<リニューアルについて>>
2006年5月の公開試験からは以下の構成にリニューアルします。また企業や学校で行われるIP試験は2007年以降にリニューアルします。
大枠は変わらず2時間のテストでリスニングテストとリーディングテストに分かれており、さらに各パートに分かれている点も同じです。
より実践的な英語力を測定できるように、リスニングではアメリカ英語だけでなくイギリスやオーストラリアの発音を取り入れる、リーディングでは問題文を長文化する、などの変更が加えられています。
■TOEICテストの構成(リニューアル後)

リスニングテスト 45分
パート1 10問 写真描画問題
パート2 30問 応答問題  
パート3 30問 会話問題  
パート4 30問 説明文問題 
リーディングテスト 75分
パート5 40問 短文穴埋め     
パート6 12問 長文穴埋め     
パート7 28問 読解問題(1つの文書)、20問 読解問題(2つの文書)


模擬テストに挑戦しましょう。

TOEIC対策本に付いている本番TOEICテストと同じボリュームの模擬テストを少なくとも一度はやりましょう。当然、本番と同じ2時間で終えるようにします。

これによりTOEICテストの時間間隔を体感する事ができます。
というのはTOEICをはじめて受験される方のほとんどが「時間が足りない」という結果になるケースが多いので、事前に模擬テストをやっておけば少しでもこの問題が改善されます。


テスト一週間前はとにかくたくさんの英語を聞きましょう。

TOEICをはじめて受験すると多くの方がリスニングの速度に早さに戸惑います。普段から英語をよく聞いている方はともかくそうでない方はTOEICテストの1週間程前から英語を多聴しましょう。

聴く題材はNHKラジオ英語講座、洋画、AFNなどいろいろあると思いますが、TOEICテストの受験回数が少ない人にはTOEIC対策本の模擬テストリスニングパートを絶対お奨めします。何度も同じ問題を聞いて耳に馴染ませましょう。
とにかく1週間徹底的に聞き込みましょう。
それだけでリスニングパートの点数UPが期待できます。


事前に時間配分を決めておきましょう。

TOEICテストは時間との戦いです。余裕で900点以上を取れる実力を持っている人なら別ですが、そうでない方なら全員時間が足りないと感じるはずです。
ですから時間配分をあらかじめ決めてTOEICテストに臨むことが重要です。
当然リスニングパートは気にする必要ありません。どんどん音声が流れますので嫌でも時間内に終わります。

問題はリーディングパートです。自分で時間をコントロールしないとあっという間に時間が足りなくなってしまいます。事前にパート5は何分、パート6は何分、パート7は何分と決めておきましょう。

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ピクチャーレール
https://www.rakuten.ne.jp/gold/ga-vision/picturerail.html

Last update:2015/6/9

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